Giraffe's雑記

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<<   作成日時 : 2015/05/14 01:47   >>

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久々のブログ更新ですが、
今回もカウンセリング記録ということで。

本日はタッピング、EFTという療法で
自分自身の内面を探って問題点を見つけてもらいました。

■結論■

私の「優しい」という性格が「仇」になっている。

■理由■

あまり自覚はなかったのですが、
私はどうやら「優しい」ようです。

以前も、頭痛外来の先生に

「あなたは優しいから割を食う。
 人に傷つけられてしまう。
 だから頭痛が止まない。
 精神的な疾患もあるようだけど、
 目を見る限り、それも治っているだろうね。
 性格起因だよ、あなたの偏頭痛は」

と言われた時に、

「むしろ私は、
 言いたいことを言いすぎて、
 人を傷つけている気がしているんだけど…」

と思っていたので、
自分自身に「優しい」という言葉を言われると、
「???」となることが多かったです。

が。

その「言いたいことを言う」のは、
自分の価値観で話しているつもりもなかった。

ただ、

「その状態を続けていると、
 いずれあなた自身が損をする気がする」

とか。

「そんな仕事の仕方をしていたら、
 最終的に会社の利益にならない。
 売上に結びつかない。」

などなど。

立場や役割が違っているのも
認識しているので、
「でしゃばり」な意識もなかったんだけども、
誤解されがちなのですね。

その誤解されている発言の根底には

「優しさ」

があるそうです。

その優しさが、人より強い。

「暖かい」というイメージを色にすると

・赤
・オレンジ

などなどが思い浮かぶ人も多いと思う。
(もちろん、個人差はあるでしょう。
 暖かい印象がある人が緑色が好きだった、のなら、
 その人にとっての暖かいは、緑色かもしれないんだし)

が、私のその「赤」や「オレンジ」は、
その色は色のままでも

「炎」

のように、燃え盛るくらいの強さなんですって。

なので、その優しさが伝わっていないのかな?
と感じてしまう人だったり、
本当に大切に思える人については、
当たりが強くなる。

要するに、火力が上がる。

なので、相手が火傷して、傷ついてしまう。
そして私自身も、自分の炎に焼かれてしまう。

なので、胃腸が起きている。

私を苦しめているのは、
自分自身の優しさ。

相手への愛情ゆえの優しさ。

なので、

「どうにかなれば、いい人なのに」

と期待をかけているには、嫌いではないのに、
すっごく攻撃的に見える。

嫌いというか、むしろ好きだったり、
頼りたい、助け合いたいと思う人に
すごく攻撃的。

なので「え?嫌いなの?」と
周囲は誤解するけども、
私自身が「え?嫌ってはいない。
むしろ期待している」というと、驚く。

それでも、その火力の強さが
「心地よい」だったり、
「優しさゆえのことだから」と、
理解してくれている人は、
私からは離れていかない。

だから、付き合いが長い友達が多い。
反面、付き合いが短い人も多い。

関係性が「誰とも」長続きしないのではない。

■課題■

ガスコンロを見習って、火力調整の機能をつけましょう。

======

その他、言われたこと。

■言語化するの、実は苦手でしょ?
 本当は感覚的な人では?

→YES!
 ただ、あまりにも言葉が抽象的すぎて、
 人に伝わらないことが多かったので、
 言葉で表現することを意識している。

■左利き?

→半分YES!
 ものを取るのは左手、ということが多い。
 PCの両サイドにワイヤーネットを張って、
 ラックを取り付けていますが、
 頻繁に使うもの(筆記用具、スマホ、ガラケー)などは
 全部左側にある。

 実は生まれつきは左利き(父が左利きだった)。
 「いろいろ不便だろうから」と母が右利きに矯正した。

 話している時の手振りで、左手の方がよく動くそうです。

その他、諸々ありますが、
こんな感じでした。


そして。
「赤」という色がキーワードな気がしたんですよね、なんとなく。


この色、あまり多様すると、
私の火力が上がるんじゃないのかな?とか。

カウンセラーさんに

「真っ赤に燃え上がるものを感じる。
 特に、ご家族や心の中に残っている人の話になると、
 こちらまで焼き尽くされるのではないかと思えるくらいの、
 強すぎる炎の赤さを感じる」

と言われました。

以前、カラーセラピーの方にも

「あなたは赤に支配されると、物事がうまくいかなくなる」

と言われ、「強い怒りのようなものを感じる」と言われました。

その怒りの正体、根源は悲しみではなく、優しさ。

つまりは、優しさが伝わらない悲しみが、
怒りに「似た」ものになる。


で、「色の意味」というのもあるので、
リンク先のサイトを見てみました。

これを見ても、今の私のキーワードは、
いい意味でも悪い意味でも「赤」だな、と。

======

「優しさ」とは?

多くの人は勘違いしていると思うのですが。

「優しさ」というのは、自分にとって耳心地がいい言葉や態度とは限りません。

それはその人にとって「都合のいいこと」であり、
もしかしたらその言葉の裏側には
「反論しても響かないでしょ」という諦めがあるかもしれない。
「て答えておけば、私のこと、認めてくれるでしょ?」という作戦かもしれない。

その人に対する優しさなんて1mmもない、
自分にとって都合がいいことの結果なのかもしれない。

だからといって私がしてしまっているように、

「押し付ける」ことでもないです。

ちなみに私、何事に対しても
「諦め」が悪い。

執着している感覚はないんだけども、
諦めは悪いですね。

それが火力を上げているのかもな。

根拠なく「無限の可能性」を信じているので、
基本的に諦めは悪いです(笑)。

多分、です。

私のように、本当はすごく優しい(自分で言った/笑)。

でも、「うまく相手に伝わらない」とやきもきしている方。

クールダウンした方が良さそうです。

自覚はなくても「熱血漢」になっているようです(苦笑)。


暑苦しい。
うざい。
うっとうしい。


そう「見えている」可能性があって、
そう感じている人にはきっと
言葉を重ねても伝わらないです。

聞こえてます。
分かってます。

ただ、熱すぎてイヤなんですよ、相手には。


もし。

私のように

「分かってくれると思って期待しているからこそ、
 強く言える。何度でも言うから気づいてもらいたい!」

と願っている人。

私たち、間違ってますわ。

「分かってくれると思って期待している」のなら、
最大限の火力で当たっていくのではなくてね。

「分かってくれる」と本当に信じているのなら。

「最小限の火力」で、通じるんじゃないのかな?

だって「分かってくれると期待している」んでしょ?
相手を信じたいなら、10を100で伝えるのではなくて、
10を5で伝えても分かるかもしれないよ?


優しさが仇になる。

私もそうだけど、すごくもったいない。

まぁ、火力を5にしても伝わらない人だったら、
私たちの見る目がなかったってことですよ。

自分のことを全く理解しようとしてくれない人に、
自分の優しさを振りまく必要、ないでしょ。

(相手が家族の場合、また違うと思いますが…)

そんな気がしてきました。





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