Giraffe's雑記

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<<   作成日時 : 2015/11/17 00:30   >>

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半年間、「恋愛力アカデミー」という講義名での、コミュニケーションセミナーに通っていました。

講師は、元ホストという経歴を持つ、井上敬一さん。

最近出されたご著書もあるので、さらっと紹介。


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私自身、正直「恋愛弱者」だなぁ、という自覚はあります(^^;

色んな部分で恋愛がなかなかうまく行かないなぁ、と。

同時に、コミュニケーションについても、「話すこと」「説明すること」は好きなんですよ。
多くの人に「説得力がある」と言われることもあるので(あまり自覚していませんが)、
自分の発信についてはそれなりの自信というか、得意分野なのかな、と。

が。
人の話をしっかり聴けていないように思えました。
とにかく自分の事ばかりが先になっているように感じていました。

最近、書店などでもよく見られる言葉かなー、と思うのですが「傾聴力」というもの。

人の話を聞くということはどういうことなのか。

それをしっかり知りたいというのもありました。

「恋愛力アカデミー」という名前だったり、敬一さんが元ホストという経歴もあるので、
「モテる女になるため講座かな?」と思ったのですが、全然違った。

「男性心理と女性心理、両方の違いを知りましょう」
「自分の傾向を知りましょう」

というところから入り、敬一さんの持論でもあること。

「コミュニケーションはスキルなんていりません。
コミュニケーションには『ルール』があるだけです。
それを知って実践すればいいだけです」

ということ。

これ、本当に効果あったなぁ、と思います。

とにかく、「男性心理」「女性心理」の【違い】が分かっただけでも良かった。

さらにそれに対して「理解しよう」と思うことが間違いで、
「あ、男女だから違うのね」と割り切って線を引いてしまえば、
相手を必要以上に嫌いになることもないし、イライラすることもない。

お互いに理解出来ないことを、どうにかしてでも理解しよう、
理解してもらおうと思うことがストレスならば、
「それはどう頑張っても分からない」でいいんじゃない?と。

理解しようとするならば。

「あ、そっか。相手は性別が違うんだった。
性別が違うからこそ、理解できないってことが分かった。」

それでいいんじゃないかなー、と。

加えて。
同性であっても、結局自分と他人は「違う」のですよ。

なので。

「あ、この人と私は他人なので、違うんだ。
 それ、当たり前だよね。
 意見や考えが違うのは当たり前じゃん」

としてしまうことというのは、一見、線を引いていて寂しいようにも見えますが、
そうではなくて「相手に必要以上に介入しないこと」でもあるし、
相手を必要以上に嫌いにならないでいられることでもあるし、
物事を冷静に見られる、客観的になれる習慣を得ることが出来たなぁ、と思えます。

それでも相手を気持ちよくすること、相手に心を開いてもらうことは
コミュニケーションのルールを使えば不可能ではない、ということですね。
ただし、これは本当に相手にもよるので、100%ではないとも思います。

そう。
相手にもよるんですよ。

だからこそ、コミュニケーションのルールを使って、
相手のことを「知る」ということも大切。

そして、相手のことを知れて、相手に多少は合わせることが出来ても、
それが自分の本意じゃないと、内心気持ち悪いですよね…。

なので、自分が何を求めていて何がしたいのか。
そのように、自分ともコミュニケーションをして、自分を知る。

これがすごく大事なんだとも気づきました。

何事もまずは「自分を知る」ということが大事。

でも、多くの人は今までの自分を否定したくなかったり、
今まで積み重ねてきたものが間違いだったと思いたくないために、
自分を知ることを避ける(痛みを避ける)傾向が多いんじゃないかな、と。

その「痛み」を受け入れることが、
他者と自分との違いを認めることでもある。

それが出来なければ、円滑なコミュニケーションなんて出来ないんだな、とも。

幸い、私は今まで受けてきたカウンセリングを受けて、
誰かに助けてもらいながらであれば、ですが、痛みと向き合い、
それを浄化していくことは出来ると思っています。

が、その向き合いの最中、どれだけボロボロになるのかよく分かっていて、
そのボロボロから戻って来れないと非常に辛いので、
私に負担がなく戻してくれる人が必要だなー、と思っているからこそ、
カウンセリングを受けているんですけどね。

えぇ、私、かなり弱い人間っすよ。
超・自覚あるもん。
いいんだよ、弱くて。
弱い自覚があるからこそ、強くなろうと前に進めるんだもん。

話を戻します。

そして、相手を知るということでも、
人間には様々なタイプがいるものだな、と。

そして、自分とその環境がマッチしていないと、
ストレスになったりするんだなぁ、と。

日本語しか話せない、ドイツ語なんて聞いたこともない人が、
いきなり日本語を話せる人もいないという条件でドイツに飛ばされて、
3年間帰って来れないとか言われたら、かなりの無理ゲーでしょ?

そういう環境に自分がいることに気づけないまま、
その環境にこだわってしまって、離れられないでいると、
そりゃストレスにもなるし不満も溜まるし、生きにくくなるわな。

自分を知って、その自分の力が活かせるような
環境選びってすごく大事なんだなぁ、と思えました。

要するに。

私が過去の恋愛で失敗していたのは。

・自分が何を求めているのか、深い部分を見ようとしていなかった

要するに、自分が分かってなかったんだわ。
だから、自分が心から求めている相手がどんな人なのか分からなかった。

心ではなく、思考や今までの自分の経験からの杜撰なプロファイリングで
勝手に人物像を当て込み、「きっとそういう人なんだろうな」が、勝手に暴走して
「そういう人に違いない!」という思い込みになっていき、
そこから外れると裏切られた気持ちになったり、勝手に傷ついたりしていたのだろうな、と。

一人遊びかよ、と。
独りよがりな恋愛ばっかりしていれば、そりゃ続かんわな…。

その影響から、相手選び、つまりは相手って自分の環境になる人よね。
その環境選びが下手だった。

自分が幸せになれ、自分の持っている力を活かせる場所が分かってなかったんだ。

だから、恋愛だけじゃなく、転職も多いんだ。

なるほどー、なるほどー、なるほどー(納得&納得)。



なるほどねー(納得しかしてない)。

てことで。

人生、いつでもやり直せると思っているので。

恋愛に限らず、諸々順序立ててやり直します。

というか、今まで積み上げてきたプラス面は沢山あると思っている。
それを活かして、いい方向に進んで、
いい人生を自分の責任と力で作り上げていこうと思います。

そして…。

良かった!
焦って結婚とかしてなくて!

良かった!
焦って恋人とか作ってなくて。

どちらかをしてしまっていたら「こいつじゃない」とか、不満とか激しすぎたかもしれない。
それって私もイライラするけども。
相手にも人生があって、限られた命の中での時間はあるのだから、何よりも相手にとっても失礼よね。

お金は返せても、時間は返せないんだからさ。

そういうことをしていなくて、本当に良かったなぁ、と思ってます。

(そうなってしまった人を責めているのではなく、
 自分がそれをしていなくて良かった、と思っただけですので、悪しからず)

そんなコミュニケーションセミナーの講師の敬一さん。

講義の時、言葉の端々に「それは、おもろないから」というワードがよく出てきました。

関西出身なのもあるでしょうけどもね。

それとSNSでの写真のアップについても、その想いを伺うこともありました。

セミナーの最終日、受講を通じて知り合った友達同士で、
「何か敬一さんにプレゼントをしよう」という話になりました。

花束とメッセージカードを渡そうという話になり、
敬一さんとはFacebookで繋がっているのもあるので、敬一さんの写真を集めて、
メッセージカードを入れるための、こんなものを作りました。

画像


まちは作らなかったのですが、
みんなで事前にカードを書いてきてもらって、
セミナー前にお店に集合し、カードを集めて名前を書くというタスクをこなす(笑)。

もうね…。

セミナーで教わったことを実践しましたよ。

「おもろない」と、評価基準が「面白いかどうか」であること。
そしてSNSアップなど、人に見せる写真にこだわりがあること。

普段も写真を撮ると「あ、この俺カッコいいな…」と、
全体ではなく自分しか見ていないことが多いなー、と思っていたこと(笑)。

もう、明らかに自分大好きな人じゃないですか。

そして、こんな封筒、ハッキリいって、しょーもないでしょw
いらんでしょwww
こんなもの、もらう機会ないでしょwww

でも、そういうのって面白いじゃないですか。

でも、世の中に1つしかないんですよ。
大好きな自分自身が印刷された顔なので、
恐らく当面は捨てられないでしょwww

インパクトは絶大だと思うんですよね。

ちなみにこれを用意しようというのは、
5分で思いついた(笑)。

そして、期待していたリアクション。

・見た瞬間、「何や、これ!」と思わず噴き出す、苦笑い。
 ↓
・「アホか」という褒め言葉的な気持ち
 ↓
・「でも、ここまでしたんやなー」という感心からの感謝
 ↓
・「ありがとうなー」という言葉

これ、このまんまのリアクションを頂けました!!

やった!

「きりんさんが作ったんですよー」と、花束を渡した友達が言ったので、
思わず敬一さんに「だって、こういうの、大好きでしょ?」と言ってしまった(笑)。

「うん、好き。俺の事、分かってるなぁ…」って(笑)。

ちなみに同封した手紙ですが、
私自身は自撮りとか大嫌いなんですよね。

それでもFacebook用には自撮り写真を使っているので、
その写真を貼って、メッセージ書きました。

いや、敬一さんが誰かにメッセージを送るとした時や、
封筒まで作ったとしたら、便せんも合わせるかなぁって思ったので、
他の人には絶対にやらないけども、敬一さんにはやりましたw

敬一さんに「相手の好みを一部取り入れるといい」と教わったので。

が。
私の中では封筒も便せんも「嫌がらせ」というか「いたずら」ですけどもw

だって私の写真なんて、超絶に要らないじゃないですかw

ちなみに最終日まで、そういうキャラであることは
一切出さずに来ましたw

「ギャップ」ってヤツが与えられたでしょうかー。

単純「DIR EN GREYってバンドを追いかけてます」と言っただけで、
「え!?めっちゃ意外…!その意外性はチャームポイントになるよ!」と言われたので(笑)。

そして最終回ということで、自分の目指す将来などを発表。

「何かをするためには、何かを捨てなければいけない」という話が
前回あったのもあり、それを発表した友達の話に爆笑。


「敬一さんは、コミュニケーションがうまく行けば、
 相手が自分のファンになってくれ、相手の24時間に侵入できると
 よくおっしゃっていて…。
 私、本当に敬一さんが大好きで、本当に24時間侵入されているなぁ、って。

 でもそれ…、結構苦痛なので、24時間を3時間に減らしたいなぁって…

わー!!
わわーーーー!!

本人の前で遠慮なくそこまで言ったー!

しかも、24時間から3時間って、1/8への大激減!!!

さらに「苦痛」って(^^;

敬一さんも…

「告白された瞬間、振られたみたいや…」って(笑)。

「本当やめてくれます?そういうの…」って(笑)。

でも敬一さんが大人だからこそ、言えたのだろうなぁ、とも思いましたし、
私たちも遠慮なく笑えたのだろうと思います。

そしてその友達と敬一さんの信頼関係あってこそなのだろうとも思いました。

やっぱりコミュニケーション力がついてくるっていうのは、
人との関係を近くして、本来の自分が遠慮なく出せて、
それを相手が受け止めてくれたりで、
良好な関係が築けるんだなぁ、というのを、
こんなやりとりからも感じることが出来ました。

受講生のみんなとも知り合えたし、
いい刺激と出会いがあり、本当にプラスになった半年間でした。

そんな敬一さんのご著書は他にもあるので、
ぜひ、多くの方々に敬一さんのお話を本を通じてご覧頂きたいなぁ、と思います。





↑この本、本当に面白くて分かりやすくて、オススメです!


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↑男心が知りたい女性にも読んでもらいたいと言われたので、買いました♪こちらも面白い!



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↑テレビに出演されていたこともあるので、その頃のものなのかなー、と。
 これは「特に参考にならないかも」とは言われましたが、敬一さんにご興味ある方はぜひ!


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