Giraffe's雑記

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zoom RSS 「新宿虎ノ穴」夜の部 DIR EN GREY薫さん トークイベント

<<   作成日時 : 2016/01/10 03:52   >>

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DIR EN GREY薫さんが昨年出版された、自伝的なご著書「読弦」の出版記念イベントとして、新宿ロフトプラスワンにて「新宿虎ノ穴」が開催されました。

夜の部、深夜の部と2回のトークイベントでした。

私はチケットを持っていなかったのですが、「とりあえず会場には行こう!」と、会場に行った際に、夜の部のチケットを余らせている方がいらしたので、声をかけて、チケットを譲って頂いて中に入ることが出来ました。

本当にありがとうございました。

トークイベント前日には、その夜の部を録画したものを上映する時間が、深夜の部終了後に設けられることになったとのアナウンスがあったので、そちらにも行ってきました。

そこで本当に簡単にですが、メモを取りながらトークイベントを聞いていましたので(私の備忘録程度で、抜け漏れも多いと思いますが)、ブログに残しておきたいと思います。

【注意】無駄に(?)長いです。一気読みしたら、疲れるかもしれません。

私の意訳での言葉になっている点も多くあるので、予めご了承を。
そして( )内は会場や演者の様子に限らず、私が感じた印象での、言葉の補足も含まれています。
小さな文字は私の感想(私自身の備忘録的に残したいので、お付き合いください)。

箇条書きのように、冒頭に記号がついているところが、樋口さんの言葉、何もないところが薫さんの言葉で読んでいただければ、と思います。
(一部違うところもありますが)

トーク自体は非常にゆる〜く、思いつきレベルで話題が出ることも多かったです。

なんだろう…。

「上司たちの他愛もない雑談を黙りながらも、楽しんで見ている新入社員」な気分でした(爆)。

それくらい、ゆる〜く、アットホーム?というか、気取らない雰囲気のものでしたよ。




≪服装≫

いつもの(?)黒いキャスケット帽、グレーのロングカーディガンのような上着、黒いVネックシャツ。

「音楽と人」で「読弦」を担当している、樋口さんのセーターが、スキー場の様子で可愛かったです。

■なぜ、今回のイベントを開催したか

10月にタワレコ渋谷店で「読弦」発売記念のトークイベントとサイン会を行ったが、告知のタイミングなど、様々なものが非常にバタバタしていた印象があり、「行きたかったのに行かれなかった!」という人が多かった、本当に行きたいと望んでいた人が来れなかったのかもしれないと感じた。
もちろん当日の来場者は、参加を望んだからこそ来たのだと思ってはいるけども(もっと広く多くの人に来て欲しかった)。

なので、この機会を設けたのだが、この開催でも(チケットの件で)いろいろあったみたいで(申し訳なかった)。

■なぜ、トークイベントなのか

この本の出版もそうだけども、ラジオもそうだし、今までやったことがないところに行ってみようかな、という気持ちが去年にはあった。
決して自分から望んで(そのような活動を選択した)、というものばかりではないけども。

去年は日本ではツアーは3本くらいだったかな?それでも海外でのライブもあったから、ライブが多い1年で制作はできていない(ような感覚がある)。

■今日のいろいろなものも自分で用意したの?

全部自分で。いろいろ思いついたので。それを自分でやった方が速いと思ったので、自分で用意した。

※注釈
オープニングの時に、道路を歩いている時に足元に見える道路の映像と、音楽が流れていました。
それも薫さんご本人が作られていて、樋口さんが薫さん登場時に「これ、自分で作ったの?何で作ったの?」と聞いた時に、「え?これで」と、パソコンを指差した薫さんがいました。

■いつ作ったの?

え?正月とかに、こういうのを作ってました…。

正月にゆっくり休めなかったことが不満だったのか、口を尖らせていましたが…。

■「読弦」はとても評判がよいが、周囲から何か言われることは?

この前、(樋口さんから本をもらったっていう人から)メール来ましたよ!
「部屋に飾ります!」とか言われて「勘弁してくれ…」って(思いました…)。

本当、そういう感想とか要らないっすよね…。

■編集部にも感想などのはがきが結構届いてますよ?

え?本当ですか?
そういうのは見せて下さいよっ!

■感想、知りたいんじゃん!!

面と向かって言われたり、知り合いに言われるのがイヤなんです。
それ以外であれば、感想は知りたいんです。




■本日の「薫 考案 オリジナルドリンクメニュー」について

○ネクッシュ (ソフトドリンク)

そのまんまです。

「ネクター」 + 「レモンスカッシュ」です。

飲んだことはなくて、さっき作ってもらって初めて飲んだ。

…ネクター、好きなんすよねぇ…(照)。

※会場から「可愛い〜!」の声、多数…。


○無酒の運命(ノンアルコールカクテル)

ジンジャーエールです。ちょっと辛い。
お酒じゃないんでねぇ…。
お酒を飲まない代わりに魔法的なものを入れてます。
喉が渇くから、他のものも頼みたくなるようなものです。

○魔赤紫(カクテル)

(赤)ワインベースです。サングリアみたいな。
ワイン多めにしてます。




■本の制作秘話について

アーティストが出す単行本は、他人のものも当然作った経験があるが、薫さんの作り方は独特だった。

○読み物と写真を分けたい

→読み物の途中に写真が挟まると、その文章の流れが止まる。
 これは流れなんてあるような内容じゃないけども。
 自分は読み物の途中に写真が挟まって、流れが止まるのがイヤなので、分けたいと思った。

○本全体の紙質にもこだわりがあった。
 他のミュージシャンが選ばないようなものを選んできた。

→柔らかい紙質が良いと思った。表紙も硬いのがイヤ。開きやすいように柔らかいもので。
 そして表紙に指紋がつかないように、マットなもので。

※多くのミュージシャンは高級感が出て、高いものに見えるよう、硬くてつやのある表紙を選ぶそうです。

○写真についてもこだわりが。
 樋口さんは九十九里にでも行き、海を背景に…なんて考えていたが、即却下された。

→ネタっぽくしたくなかった。「ここに俺がいます」みたいな写真にしたかった。

○表紙やその他の写真についても、他のV系と呼ばれる方々とは違った。

表紙は2時間くらいの撮影時間での、1〜2枚目くらいなど、最初の頃のもの。

他のV系バンドなどは、ポーズを取ったり、構えないと写真が撮れない、撮らせたくないと思うようで、あまりあの表紙のようなナチュラルな姿での写真は撮らない。
撮るとしても、ポケットに手を入れるなどがある。

樋口さん、言い間違えて「手にポケットを入れるとか…」と(^^;

→そうですか?(撮れますよ)普通っすよ。
 ポケットに手ねぇ…。この服、ポケットなかったですからねぇ…。

○キャラクターについて

ピックにも書いていて、「名前は何ですか?」とよく聞かれる。
名前は決まっているけども、言わない。
その名前から変えたいと思っているので、今は言わない。

言わない理由は、
変更前の名前であっても言ってしまうと、それが名前になってしまうから。

○制作期間について

音楽と本では作り方が違うので、音楽は細部までこだわって作るので時間もかかるが、本は読みなおして書きなおすのか残すのか、どのようにすればいいか、じっくりと出来ていなくて、出版されてから「ああすればよかった、こうすればよかった」が残った。

が、樋口さんからは「本来の制作期間の3倍くらいの時間はかかってますよ」とのこと。
でも、そのような(薫さんからしてみたら)短期間で仕上げるようなやり方は、薫先生は許さないだろうなー、と思って、長めに時間を取った。

○「音楽と人」でも、この本は去年のセールスでも好成績です。

→それ、大丈夫っすか(笑)?

○なぜ、タワレコ限定なのか(樋口さんの解説)

本の流通の都合が大きい。本屋に在庫がないと取り寄せに1週間以上かかる商品というのは、書籍以外にないくらいだと思えませんか?そんな(不便なままの)昔のままの文化で本は流通されています。

田舎の人には申し訳ないのだけども、その書店に1冊しか置けないような状態もまだあって、そのような本屋さんは(1冊を売るための努力に大きなパワーは避けないから)あまり本の扱いを大切にしてくれない。
こちら側も、流通効率の問題もあるので、一生懸命売って下さるところに多く入れた方がいいという事情もある。

「音楽と人」はタワーレコードさんが本当に一生懸命多く売って下さっている実績があって、店舗だけではなく通販もあるので、ここであれば、効率よく売ることができて、多くの人の手元に渡ることが可能ではないかと考えたので、タワレコ限定で発売を決めた。




■DIRのメンバーを、こんな「ロフトプラスワン」なんて会場でいいのかな?と思ったんだけども…。

いや、最初にここって言ったの、樋口さんじゃないですか(笑)。

でも一回先月、下見に来たんですよ。
それで「うわ、(客席との距離が)近いな…」って(思いました)。

■実際に近いよね。目があったりする?ライブの時はどう?

今もライブの時もぼーっと。「ぼんやり見えている」感じ。
目が合っているのかどうか、合っているんでしょうけど、ぼんやりしています。

■じーっと見てしまうようなことは?

それはないです。
でも、変な奴だなー、と思うと見ちゃいます。

■それ、変な格好などをしてしまう人が増えない(笑)?

あ、そういう人は沢山見てきたから免疫があるので(笑)。




ここで、薫さんが持ってきた、小さい頃の写真だったり、部屋の様子の画像などを紹介。

◆子供の頃の写真

樋口さん「これ、生写真ですよね!?」

…当たり前だし、自分の幼少期の写真を生写真っていう表現、面白いw

「読弦」で掲載されていた写真の他、2点。

ベビーベットの上で柵につかまり立ちをしている姿(恐らく1〜2歳の頃)。
樋口さんが「面影、ありますね」と。

3〜4歳くらいかな?
池か湖らしい場所を背景に、おにぎりを頬張っている姿。

未公開写真は、坊っちゃんカットのような髪型。

○この髪型にはこだわりがあるの?

知りませんよ!親に聞いて下さい。

○髪型といい、服装もキレイで可愛らしいよね

俺は親が歳いってからの子供(第一子)だったので、大事に育てられたのだろうと思いますよ。

○家では『薫ちゃん』って呼ばれていたの?

…『薫ちゃん』ではないですねぇ…。
(ちょっと黙って躊躇うように)『かおちゃん』ですね…」

会場騒然…!

樋口さん「あぁ…、あぁ、もう、明日からは『かおちゃん』ですね…(笑)」

○名前については気に入っている?

小さい頃は嫌でしたね。女の子の名前みたいで…。

○でも、自分の名前が気に入るタイミングってあると思うんだけど、それはあった?いつ頃?

うーん…。バンドを始めた頃ですかねぇ…。
本名じゃないと思われていたんで。

でも、名前をつけた(親の)動機がねぇ…。
本当は「なんとか細胞」とか…(の研究や発見をしているような人にしたかったんじゃないかな)。

○まさか、(こんなに可愛い子が)こんなになるなんてねぇ…。

それは誰でもそうだって(笑)!

確かに…。
私自身も親に何回も「こんなはずじゃなかったんだけどなぁ…」と、言われて育ってます…。
服装とか、音楽の趣味とか、様々なことで…。



◆La;Sadie's時代の写真(96年のもの)

○これが、お金がかかったバンドの頃の写真ですね?

そうですね。貯金がなくなったバンドの時。

○髪の毛、重たくないの?

重たくないですよ(笑)。
この頃は腰までの長さはなかったんじゃないかなぁ…。
髪は自分で立てるんですけど、出来ないところはメンバーに手伝ってもらって…。

○96年頃って、こういう髪と立てているバンドって少なかったよね。
 都内にはほとんどいなかったんじゃないかなぁ…。

少なかったですね。
スーツを着て演奏するような、さっぱりとした見た目のバンドが多かった。
都内、ほとんどいなかったんですか?
関西でも少なかったですけどねぇ…。

◆子供の頃からLa;Sadie's時代の写真の中間のものが見当たらない

○本当に?

本当なんですよ。こういうのがあったはず、と、探したんですけど、なくて。

○ぶっちゃけモテた?どんな感じ(見た目)だった?

いや、モテなかったですね。高校も男ばっかりの学校だったし。
しかも変な奴らばっかり集まっていましたから。
見た目はダッサいですよ…。
髪とかも伸ばしていたけど、今みたいに気になったらちょいちょい切ってもらえる状態でもないので、伸ばしている最中とか、本当にダッサい。

○中高生の頃、モテる、モテないとか、気にならなかった?

全く気にしてなかったですね…。
Xしか見てなかった。
………「しか」ってことはないですけど。

分かる。
私も恋愛とかファッションとか周囲が気にするようなものに興味がなくて音楽ばっかり聴いていた中高生時代だったので…。


◆CHARM時代のチラシ

○カッコいいよね!バンドの名前の下に葉っぱなんかをあしらって。

あしらって、ですか(笑)。
普通ですよ、メンバーの写真を切って貼って、バンド名はレタリングシート使って…。

○葉っぱっていうのがいいよね。センスを感じる。バラとか使いそうじゃないですか、こういうのって。

バラはダメですよ!大将(のバンド)がいますからね!

◆部屋の様子を公開する前に「あと何があったかなぁ」とPCを探る薫さん…。

「ちょっと探すんで、その間話していてください」と樋口さんにお願い。

「このパソコン、自分のじゃないから使いにくいんすよねー…」

「本当は何をやろうか決めてきたんですが、書いたものというか、まとめたものを忘れちゃって…」

樋口さんが「あ、それだったらスタッフからLINE経由で来てますよ?」

と、樋口さんがご自身のスマホからその内容を少し読みあげたら

「読まないでいいです!」と手を伸ばして、スマホを見せてもらう。

その間、樋口さんがPCの画面を見て…

○そういえばチェックしていなかったんだけど、年末にガンプラで何かやっていたよね?

それ言ったら、何を見せようとしているか、分かっちゃうじゃないですか(笑)。

◆ガンプラの写真から、自宅の部屋に飾ってあるものの画像を。
◆ガンプラの写真

○ガンプラのような企画に参加できたのって、いいっすねー。

いいでしょー!? (超・満面の笑みですごく嬉しそうな薫さん…)

○本当羨ましいですよ。

そういえば、俺達のマンガがあったんすよ。
それを描いたヤツが、今回のガンプラも作ってくれたんですけど…。
俺とDieが戦士で、何かと闘っていて…。
そして変態として、いのうえが出てくるんですよ(笑)。

ToshiyaとShinya、出てきたかなぁ…。
それで次回予告で、化け物みたいな京くんが出てくるっていう(笑)。

○それ、面白いですね。続き、うちでやりますか?

は…?俺が描いたものじゃないですよ(苦笑)?

○それでもいいじゃないですか、面白いですよ。あ、でもOKが出ないか…。

俺たちが良くても、OKは出さないでしょうね、上がね(笑)。

◆自宅に並んでいるフィギュアの写真(箱に入ったままの状態で並んでいる)

○これは、おもちゃ屋さんですか!?

(自分の)部屋ですよ(笑)。

引っ越しをすると、捨てたり人にあげたりして、「もう買わんでおこう」と思うんですけど、買っちゃうんですよねぇ…。
全部が見えている状態ではないので、見えるようにしたいんですけど…。

○これで遊んだりはするの…?

…しますよ、たまに出して遊んだり。

会場、どよめく。

○えぇ?どうやって?遊んでみてくださいよ。

箱から出して座らせてみたり…ですね。
セリフを言ったりの、「ごっこ」はしないです、今は。

「今は」ってことは以前は…?と思ったの、私だけですか?

(別のフィギュアの写真)

○これ、何ですか…?

これは「仁義なき戦い」の、梅宮辰夫と、松方弘樹です(笑)。

○何でこんなの持ってるの?

いや、「カッコえぇなぁ」って思ったから…。

○箱に押し込められて、苦しそうじゃない?

いや、そういう感情(を載せて物を見ること)はないです。

○自分のも作ったら?「読弦」の表紙みたいなフィギュア。欲しいよね、みんな。

会場「欲しい〜!」

いや、こんなん、地味で(あっても)気持ち悪いでしょ?
俺はいらんわぁ… (本当にイヤそうな言い方…)。

あ、でも、ガンプラ作った時に、俺のフィギュアも作ってもらったんですよ。
実際にガンプラに乗った人間という想定なので、小さいものなんですけど。
顔までは作れなかったけど、髪型とヒゲはあって。

服も黒で、(ガンプラに合わせて)腕のところが紫だったかなぁ…。

今度、ガンプラの本が出るみたいで、そこに載りますよ。
さっき原稿のチェック依頼が来ていたので、発売はまだ先になると思いますけどね。

○今年の新しいことのチャレンジに「フィギュア」ってどうですか?

いや、やるんだったら俺一人じゃなくて、(DIRの)5人じゃないと…。

昔、(社長の)トミーさんが実際に俺たちのフィギュア、作ったんですよ。
そのまんまじゃなくて、ちょっと悪い感じにアレンジしていて…。
十字架に貼り付けられていたり、魔界系な感じで…。
トミーさんは乗り気だったけど、メンバー5人は全く乗り気じゃなかったっていう…。

あっ!そうだ思い出したっ!

とおるー!とおるー!(マネージャーの高林さんを呼ぶ)

俺のカバンの上のジッパーを開けると、黄色いガチャガチャのケースがあるから持ってきて!

(すぐに持ってくる高林さん。さすが、仕事が早い…)

ガチャガチャのケースから、丁寧に梱包された小さなフィギュアが出てくる。

なんと、ピックにも書いてある、薫さんのオリジナルキャラクターのフィギュアが…!

会場から「可愛い〜〜!!」の声があがる。

○これ、作ったの?

今回のグッズにしたいなぁ、と思って、3Dにしたものがあった方がイメージが付くかなぁって。
でも、こういうのって量産しないと、単価が高くなるので、(予算と)見合わないなぁ、と思って、出せなくて。

○これ、「妖怪ウォッチ」の新キャラクターとして売り込めば?

俺、「妖怪ウォッチ」見てないから、どんなものか分からないんですけど。

○今度貸しますよ、DVD。

あ、俺、DVD貸してますよね?「Mr.Boo!」。
あれ、面白いっすよねぇ…。

○今度返します。で、妖怪ウォッチ、売り込みましょうよ。
 「俺、DIR EN GREYの薫っていうんですけど、こういうの作っていて」って。

えぇ…?そんなの、俺がやってもねぇ。面白くないでしょ。
もっと有名な人がやるのなら分かりますけど…。

○こういうのって、有名かどうかじゃなくて、センスですよ。
 面白いと思いますよー?

◆部屋に飾ってある、音楽関係の飾り

1.AA=の剛士さんとのツーショット。
 剛士さんのサインが入っている。

○これ、俺(樋口さん)が撮ったやつですよね。あの時の対談、後輩キャラでしたよねー!

後輩キャラって。後輩ですよ!!

2.Ministryのサインをもらった音源

Ministryなんですけどね、これ。
サインを入れてもらったんですが、その後に亡くなってしまって…。
誰だっけ、名前が出て来ないんですけど…。

○そうなの?亡くなっているの?

そうなんですよ、誰だっけなぁ…。

3.メタリカのデモテープ

メタリカのデモテープだかがあるって言われて、増田さんにもらいました。

○増田さんって、ますだっち?

そうです。

○(物まねで)「これ、あげる〜」みたいな感じで?

いや、(そういう感じだったかは)覚えてないですけど…。

○元上司なんでねー、怒られちゃうよねー。

4.D'ERLANGERのジャケット

○これもねー(樋口さん、写真を指差す)

これもって、ちゃんと名前で言って下さいよ(笑)!

○このD'ERLANGERのこの頃のロゴって、写植時代を思い出すんだよね。
 今みたいにMacでロゴが作れる時代じゃなくて、写植屋さんに持っていくんだけど。
 こういう、おどろおどろしいロゴを使う時は「たんこいん(淡古印)」を使うことが多くて。
 このロゴ、その「たんこいん(淡古印)」ですよ。

5.VANISHING VISIONのLP。ピクチャージャケット。

これはXの「.VANISHING VISION」のピクチャージャケットです。
(これには種類があったはずで)「STAB ME IN THA BACK」のソノシートなし、のものだったかなぁ…。

◆「あの人」にまつわるもの

1.サイン

しっかりと「Dear.kaoru」とあり、真ん中にサイン。
サインの下に「バンド頑張れよ!」と書いてある。

○本当にファン想いのサインですね。サインにそれがよく出ている。
 決してマネージャーが書いたものではないですね。

俺のサイン、マネージャーでも書けそうですけどね(笑)。

○普段から飾ってあるの?

自宅の作業をしている机のところに。
本物を持ってくるのは怖かったので、写真(画像)で持ってきました。

ある写真家さんから頂いた非公開の写真と一緒に飾ってありますが、(非公開なので)写真には写せませんでしたが。
「私は好きだったんだけど、hideちゃんが選んでくれなかったんだよねー」という写真です。

2.D'ERLANGERのkyoさんから頂いた、hideちゃんの指輪

ドラゴンの指輪でした。
上着のポケットから出して、とても大切そうにずっと手に持ったまま、見せてくれました。

○そういえば、kyoさん、タバコやめたんだってね。

俺も止めてますよ、禁煙してます。
また吸ってもいいんですけどね。

○太らない?kyoさんは体重が太ったって言ってたけど…。

俺、(タバコに関係なく)太ったり痩せたりが激しいんで…(苦笑)。

※客席から笑いが

なんか笑われてるけど(苦笑)。

○俺は男性なので、そういうのってあまり気づかないんだけど、皆はそういうの、分かるの?(客席を見る)

会場、頷く人が多数。

○うわー、(ファンって、女性って)怖いっすねぇ…。




ここで、当日に来場者から集めた質問に回答する時間に。
薫さんがその場で選んだものを樋口さんに渡して読んでもらい、それに薫さんが答える形式

■「TTT」(12/21にセッションライブを行った同じ寅年のミュージシャン仲間で結成したコピーバンド)でMADのコピーをやってくれて、嬉しかったです。他にコピーしてみたいと思う曲はありますか?

中期から後期になると、同期が入って、その音源がバンドスコアにCDで付いてくるのだけども、それを持っているのが2つくらいしかないから、中期から後期は出来る曲が限定されてしまうかなぁ…、中期から後期はね。

この前の選曲も、1人3曲くらい持ってきても、6人いるからすごい数になってしまって。
でも最終的には、Booちゃんがボーカルなので、Booちゃんが歌えるもの、という選曲になってしまう。

○Booさんの歌っていうのは、どうなの?歌えるの?

まぁ、カラオケみたいなもんですよね。
剛士さんのパートで高音の部分をBooちゃんがやっていて、この前のライブでも、いきなりその部分での入りが乱れて「どうなるんや、これ」って、(楽器隊が)全員ドラムの方を見るっていうことがありました(笑)。

○どんな曲をやりたい?

うーん、パラサイトとかかなぁ…。

全員が忙しいし、年に1〜2回集まって飲んだりしているんですが、「サマソニにオファーする?」みたいな話も出て。でも、コピーバンドですよ?

○それ、面白いじゃないですか!TTTが主体になって、コピーバンドだけ集めてやればいいですよ。
 プロの中にもいると思うんですよ、人のコピーでバンドやってライブやりたいっていう人たち。
 そういう人たちを集めれば、出来ると思いますよ?

そうか…!そうですよね、やりましょうか!

■最近のライブの時の髪型はどのようにして作っているのですか?

自分でやってますよ。
ドライヤーで髪に(下から)風をあてて、スプレーで固めます。

○ダイエースプレー?

いや、今はケープです。青いやつ。

○女性が使っているような?

そうです、それです。
毛先をこうやって(ふわっと、のように、手で表す)立たせたいので、(髪の根元などは重みを付けるために?)ちょっと濡らして、毛先だけが風で立つようにして、鏡を見て「ここかなー、ここかなー、ここだっ!」って思ったらすぐにスプレーを「シュー」っと当てて。
その繰り返しです。

○それ、今度ニコ生配信してくださいよ(笑)。
 
え?今、髪を立ててみたい人なんて、いないでしょ?

○いますよ!バンドマンもそうだし、一般の人でも多いですよ。皆「うわ〜〜」ってこうやって。

※その樋口さんの「うわ〜〜〜」という仕草と表情が薫さんの笑いのツボに入る。

あははは。どんなですか、もう1回やってくださいよ。

○皆「うわ〜〜」って(同じ仕草をする)

あははは〜〜〜!!(すっごい笑っている…)

○メイクもそうですけど、そういうの、知りたい人って多いと思うんですよ。
 メイクもしていますけど、ああいう時ってどんな気分なんですか?

え?気分って…?

○僕の話で恐縮ですが、以前、メイクをして人前に出たことがあって、その時に変身できて気持ちが高まって楽しかったんですよね。女装をしたんですけど。それみたいな気持ちってあります?

いや…、ないですねぇ…。
バンドを始めた頃の昔はありましたけども、今は全く…。

○鏡を見て「ふふ〜ん」程度にしか思わない?

あぁ、そんな感じですね。

○他の男性より1つ、楽しみを持っているように思えるんですよねぇ…。

あぁ、確かに。表現という意味では、1つ人より持っているのかもしれませんね。

○髪型とか、メイクの方法を伝えるってどうですか?

うーーーん、自分でやってみるのが一番だと思うんですよ。
メイクだったら、自分の顔の凹凸を一番知っているのは自分なので…。
(それによって出来る表現は違うのだろうし、合うものも違うはずなので)自分でやってみるのがいいと思いますよ?

世の女子。見習え(私もな)。
ファッション雑誌とかの「モテメイク」とか見てないで、鏡見て自分の顔で「これ!」を見つけろ。

と、個人的には女性として、本気で反省して凹んだ瞬間でした…。


そういえば、海外に行くと、こういうメイクなんかも自分でやらないといけなくて。

Dieも最近髪を立てたりしているのですが、海外ツアーで「あ〜〜〜、もう。誰かやってくれ…!」って言ってました(笑)。

言い方が本当にDieくんそっくりだった…

日本だと、そういうのってお膳立てされていて、誰かがやってくれますからね。

○何かそういう時に被れるようなものがあるといいですね(笑)。

そう、それ、京くんも体に色々書いたりしているから、Dieと「面倒くさい」って、(気持ちを)分かち合っていましたね(笑)。

○薫さん個人でやってみたいことってある?

ありますよ。
でも、タイミングとか時間とかの問題もあるので、時が来たら。
やり始めてしまうと、DIRが止まってしまうので…。

○もちろんDIRはやってもらいたいですよ。(個人活動まで同じように)ちゃんとやろうとするかですよ(時間がないと思ってしまうのは)

それはどういうことですか?
(声が大きくなり、ちょっと軽い抗議気味に感じました)

(個人活動は)何回もあることではないですしね…(だからこそ、ちゃんとやりたいので、時間がないと感じている)。
そして、それをやるなら、DIRをやりますよ。

○というのもね、最近SukekiyoとかDECAYSとかのライブも見るわけですが、DIRとは違う音楽を楽しんでいるように見えていいなー、と思うんです。
それはDIRの音楽が楽しくないという意味ではなくて、バンドを始めた頃の初期衝動を感じるというかね。

あぁ、それは分かります。
俺、京くんのSukekiyoって見た事ないんですよ。

(会場から「えぇ〜!?」というどよめき)

や、始まったばかりの頃に見るよりも、機が熟してから見た方がいいのかなぁ、って。
どうです?機は熟してますか?

(会場の多くの人が頷く)

○そりゃーもう。だって鞭とか使っているんですよ?やりたい放題ですよ!

あー、あの人(京くん)、手袋に(長い)紐が付いているんですよね。
それがこの前ライブの時にぶつかって、「痛〜〜〜〜〜!!」ってなって。
だから(京くんの鞭については)経験済みです…。

○それに味を締めたのかなぁ…。そういう関係になっちゃったんですね…。
 でも本当に楽しそうですよ。自分のおもちゃを見せびらかしているような感覚ですし。

なるほど。じゃあ、今度(Sukekiyoを)見てみますよ。

■YOSHIKIチャンネルでのニコ生出演時の裏話を教えてください。

番組が終わった後も1時間くらい、あの場所で飲んでいたんですよ。
俺にしてみたら、YOSHIKIさんとジョージさんっていうのは…

○すごい存在ですよね?

そうです。そんな人たちのやりとりを目の前にしながら、酒が飲めるっていうのは、すごく贅沢だなぁって思いました。

番組はYOSHIKIさんが時間通りに来なくて。
いつもはYOSHIKIさんが来てから番組を始めるらしいのですが、今回はジョージさんも司会の女の方もいて、俺もいたからか、「始めてくれ」って言われて。

辛いカレーを食べるってことは、番組が始まる前から聞いてはいて、ジョージさんと一緒に「そんなの、YOSHIKIさん、帰っちゃうよー」なんて話していて「(そんなことにならないように)全力で止めましょう」とか話してました。

それと…、これ、言っていいのかなぁ…。

○ツイッターとか、ネットには書かないでね!

ホンマやで!!!(かなり強い要望なお願い)

ということで、書けません。

この中でYOSHIKIさんの言葉を言う薫さんの言い方が本当にYOSHIKIさんそっくりで、先ほどのDieくんの言葉を再現した時も思いましたが、人の特徴を掴んだりするのがうまかったり、やっぱり耳がいいのだろうなぁ、と思えてなりませんでした。


○そういえば、X JAPANの紅白は見た?俺、嫁さんの実家にいて、寝ていて見逃したんだけど…。

見ました。
見ましたけど、あれはダメでしょ!!!

(しきりに「あれはダメでしょ!」と繰り返す薫さん。
 きっと、映像でhideちゃんが出た事と、曲中にもhideちゃんのギターが置いてあったことだと思われます。
 恐らく、テレビを見ながら泣いたんじゃないでしょうか…。)

■次のツアーはどんなものになるのでしょうか。

(ツアーの後の2月には)武道館のライブがあるのでね…。
それとは違う、面白い感じになると思いますよ。

○もう一声だな…

そう、大阪から始まるんですよ。
いつもはこっち、関東から始まることが多いんですけど…。
なので、面白い感じになるんじゃないでしょうかねー(苦笑)。

○自分で質問選んだんだから、答えは用意しておいて下さいよ(笑)!!

面白いものになると思いますし、久々の曲もありますよ。

○セットリストはどうやって決めているの?

この曲は外せないなー、って思うものを考えて、そこに付けたしたりしますね。

○それは全員で考えるの?

いや、俺が考えてます。
昔はホワイトボードにくっつく(マグネットに書いた)曲名書いて貼ったりして決めてましたけど、(曲数が増えてくると)キリがないですからねぇ…。
今はパソコンで考えて作ってます。

もちろん、自分で作る前にメンバーには「この曲がやりたいとか、イメージがあったら言ってくれ」というのは伝えますよ。
そこから来た意見も踏まえて作ってみたりはしています。

○全員から(答えは)来る?

いや、誰とは絶対に言わないですけど、いつも決まった人から来ますね。
ある人は今まで1回もその返事をもらったことないです。

(会場からどよめき)

昨日からリハに入っていて、今日もリハで。
今日、15分ほど開場が遅くなってしまったのも、こちらの入りが遅くなってしまったからで。

今はFCツアーのリハをやっていますが、セットリストに関しては、武道館の仮のセットリストはあります。

○武道館に対しての思い入れって、薫さんにはあまりないんだよね?
 初めて武道館に行ったのも、プロレスだっけ?
 俺は大学の入学式と音楽イベントでしか武道館は行ったことがないんだよね。

そうですね…、武道館っていうのは聞いてはいましたけども、特に思い入れってなくて…。
どちらかと言えば武道館よりも、大阪城ホールの方が思い入れはあります。

行った時に、今のメンバーに、それぞれのバンドでビラ配りしていた頃のメンバーにも会ってますからね。

○皆さんはDIRのライブなどで、地方の会場などに行ったりもするの?
 それなら、地方の会場にも詳しいってことかな…?
 自分はライブには仕事で行くっていうのもあるからか、武道館は日常の中にある会場なんだけども、大阪城ホールなどは、自宅を出て移動している時に、日常から非日常に変わっていくような感覚がある。
 大阪城ホールなど、駅から離れているような会場に向かっていく時も「来たんだなぁ」という気持ちになるんですよね。

え?でもそれは武道館でも同じでは?

○地方から来た人はそうかもしれない。

え?駅から会場に行く道のりとか、入り口から会場に入って行く(参道のような)道も似てませんか?

○あー、俺、武道館は「ダフ屋がうぜーな」っていう印象しかないんだよねぇ。

あぁ、なるほど。

○昔、仕事でBON JOVIのライブで武道館行った時に、客席にいたら「何でダフ屋が入ってるんだ?」って言われたことがあって…。

あ〜、こういう見た目のダフ屋から俺、買ったことがあるかもしれない!
(樋口さんを遠慮なく、指差す…)

でも、ダフ屋から買っちゃいけませんよね…。




■DIRの他のメンバーって、こういうトークイベントをロフトプラスワンで出来るだろうか?

Shinyaなら出来るんじゃないですか(笑)?
ここに(演壇でもある長机の淵)にチェブラーシカ並べて(笑)。

○あぁ、出来るかもしれませんね。でもインタビューしていても、1分も目が合わないですけど(苦笑)。

俺もShinyaとは20年くらいの付き合いになりますけど、目があったのは24時間ないですね(苦笑)。

○彼、フットワーク軽いですよね。「何でいるの?」ってところでも、よく会うし。

軽いですねぇ。この前TTTも見に来ていたけど、来てるの、知らなかったんですよね。

○この前、表紙にもなっていましたよね?

表紙…?あぁ、なってましたねぇ!

あれ…、変ですよねぇ(^^;? 
変っていうか、絵みたい、っていうか、人形みたいっていうか…。

○あれはすごい「へき」ですよね。

へき…?

○へきって「癖(クセ)」ってことですけど…。

高校生の頃から変わらない、頑なに自分を創り上げるっていう…。

○ロングインタビューでしたけど、ちゃんと話せたのかなぁ、って(心配になりましたが…)

まぁ、話せたから、本になったんでしょうから(笑)。
テレビにも出ていましたからねっ!

○あぁ、あれ、言われるでしょ?

俺は見ていないんですけど、やっぱり言われますね「見たよ!」って。
俺が出たワケじゃないんですけどね。

あの番組の前に、俺とShinyaでテレビの音楽番組に出たんですよ。
それを見た「有吉〜」のプロデューサーが「この人、面白い!」と、Shinyaに出演依頼をしてきたんですよ。

○そうなんだ!やっぱり見分ける力がすごい人っているんですねー。

テレビ、俺らは出ていないけども画面の下の方に(写真で)小さく映っているんですよ。
そこに、自分たちでは言っていない、「こんなこと言っていたんじゃないだろうか」なことが出ていて。

テレビって怖いなーって。

○それ、ねつ造ですよね(^^;

(軽くうなずく薫さん)





そろそろ時間ということで、まとめの話に。

■武道館のライブについて

ここ最近の武道館は、アルバムを出してツアーで回って、その集大成、締めとしてライブをやっているんですが…。

今回、そのスパン(アルバム→武道館)が「早い」ですよね…?

それが、なぜ早いのかが分かるはずです。

そして、2月の武道館ですが、今年に何があるのか。
それも武道館に来てもらえれば。

未来を感じてもらえるように出来ればと思ってます。




そして、イベント終了。
会場に見せるために出していた、写真や、3D化したキャラクターを大事そうに、自ら片付ける薫さん。

「なくなったらイヤなんで」と言いながら片付けてました。

そして、全員と握手をしてお見送りというサプライズ!

話しかけても大丈夫で1人1人を丁寧にお見送り、握手も両手を添えてのものでした。

私も声をかけさせていただきましたが…。

私:「さっき、ノンアルコールカクテルを飲んだんですけど、すっごく辛くて…。
   あれ、何が入っているんですか?」

薫さん:「(ちょっと微笑んで)タバスコです!」


私:「(思わず)マジかっ!? あ〜、はい、分かりました。ありがとうございました」

薫さん。ニコニコしている…。

私の声がちょっと聞こえにくかったのか、しっかり耳を傾けるために、頭を下げながら私に近づいてくれました。

そのまま近づいたら、私が驚くだろうという配慮があったのだろうなぁ、と思うと、本当にファン想いで人に対して丁寧で、優しい人だなぁ、と思えてなりませんでした。




ということで、かなりの長文、お付き合いありがとうございました。

読みにくい場所もあったかと思いますが、同じ回に入られた方は、思い出すきっかけに、今回参加出来なかった方には、内容の雰囲気が伝わればいいなー、と思います。

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